肌トラブル(ニキビ、くすみ)は顔脱毛で改善するのか?

顔の脱毛は、主に産毛の脱毛ということになります。

 

顔の産毛が無くなる事でよく言われるのが、化粧ノリが良くなったという事です。産毛と一緒に古い角質も無くなるので、ファンデーションが肌にピッタリ密着してノリが良くなるだけでなく化粧持ちもよくなります。また産毛がなくなることによって肌のトーンが明るくなります。日本人の産毛は黒いので、産毛があるだけで顔がくすんで見えてしまうのです。なくなると顔の色がワントーン明るくなります。

 

そして、産毛が無くなるということは、毛穴が引き締まるということです。毛穴が引き締まると毛穴に汚れやニキビの原因菌といわれるアクネ菌が入りにくくなり衛生的になります。その為、ニキビで悩んでいた多くの女性が、顔脱毛したことによってニキビができにくくなったと実感しているのです。

 

顔脱毛によって産毛がなくなり毛穴が引き締まることによって顔の肌が清潔に保たれ、乾燥肌やニキビなど肌トラブルに悩んでいた方も症状が改善されます。ただし、キメの細かい綺麗な肌質を手に入れる為には、施術後だけでなく日々のケアが大変重要になってきます。特に施術後はいくら弱い光とはいえ肌は弱い火傷状態にあります。十分な保湿や冷却が行わないと赤みや痒みが出てしまうこともあります。光脱毛は特に肌が乾燥しやすい状態になるので、しっかり保湿を毎日行い肌が良い状態をしっかりと保ち、キメの細かい毛穴が引き締まった状態を早く作ることが肌トラブル改善にも繋がるということになります。